ととのうみすとの副作用を全成分から調べてみました


ととのうみすとには自然成分も含めて、50種類以上の成分が含まれているこだわりの毛穴ケア商品になっています。

口コミやその毛穴ケアの効果にすごい評判がありますが、その反面で
「効果がすごいなら、副作用もつよいんじゃないの?」
と不安になっていまいますよね。

あなたにとって、安心して使える毛穴ケアの商品なのかを徹底的にチェックしていきます♪

「ととのうみすと」全成分一覧

ととのうみすとの成分の一覧をご紹介します♪
自分の持病やアレルギーなどで特に気になる部分をチェックしてみてください。

・水(超純粋+アルカリイオン水)
・フィチン酸
・酸化銀
・アルギニン
・アーチチョーク葉エキス
・発酵エキス(
オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイタケ子実体/シイタケ子実体)
・BG
※引用元:ととのうみすと商品に記載の成分一覧表

「ととのうみすと」成分毎に副作用を解析!

「ととのうみすと」で使われている成分で副作用がないかご紹介します。

アレルギーとは別に一般的にこの成分って大丈夫なの?怖くない?と不安になりますよね。。。
結論からいうと「ととのうみすと」で使われている成分に重大な副作用が報告されているのはありませんでした。安心して使ってくださいね♪

水(超純水+アルカリイオン水)

「ととのうみすと」で使用している水に特徴があります。
超純水とアルカリイオン水の2つの水を組み合わせています。

この2つの性質の水を使うことによって、より高い効果を狙っています。
その反面、副作用があるのか?副作用が強くならないのか?は心配になりますよね。
結論からいうと2つの性質の水には副作用はないので安心してください。

ここでは2つの水がどんな性質なのか?を説明しながら
副作用がなぜないのかも説明していきます。

超純水

超純水とは理論上可能なレベルまでに不純物を取り除いた、水のことです。
つまり、普通よりキレイな水なのでととのうみすとが普通の水ではなく、超純水をあえて使うことで起きる副作用はありません。
むしろ、安全にととのうみすとを使うことができるという安心感を得ることができます。

通常の水と超純水とではこんなに違います。

ととのうみすとは超純水だから安心して使える
画像引用元:オルガノ「純粋・超純水とは」

超純水は元々「あらゆる場面で安全が要求される医薬品産業の注射用水」として開発されてきました。
そのため可能な限り不純物を取り除く努力が必要だったわけです。

超純水は副作用とはいちばん遠い存在だということがわかりますよね♪
また、超純水を使っている「ととのうみすと」が大丈夫だという安心感も生まれます。

アルカリイオン水

アルカリイオン水もただの水に電気を通しているだけなので副作用はありません。


画像引用元:KIRIN「アルカリイオン化」

大手メーカーのKIRINでも「アルカリイオンの水」という商品が発売されていますが
図のように水を電気分解して、酸性を薄めたイメージになります。

酸性とかアルカリとかいう言葉が出てくると怖い気がしますが
新しい何かを入れているわけではないので安心してくださいね♪

アルカリイオン水は昔から医療をはじめとして、料理や美容にも使用されてきました。
医療としては1966年に効果効能として国からこのように表示が認めらています。

飲用して慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、制酸、胃酸過多に有効である。

ここまでチェックしてみると「ととのうみすと」で使用されている水は安心できそうですね♪

酸化銀

酸化銀とは防腐の効果を期待して一般的な化粧品にも昔から入っている成分です。
厚生労働省認定の成分であり、副作用はありませんので安心してください。

「ととのうすと」は発酵エキスをはじめとして、美容成分が入っています。
この美容成分は肌に良い効果を与えてくれる反面、微生物が好む成分でもあります。
ポジティブな言い方をすれば「オーガニック」で体に良い成分と言えますが、ネガティブに言うと腐りやすい成分ともいえます。

腐ったものをユーザーが使ってしまうと困るので、化粧品として薬事法上の許可を受けるためには、一部の例外を除き3年以上変質・変色等しないという制限があります。
つまり、化粧水や保湿クリームなども含めて、化粧品として販売するものに関しては防腐剤を入れる必要があります。

「ととのうみすと」にも防腐剤が入っており、それが酸化銀というわけです。

防腐効果のある成分の中には人体に副作用を及ぼしてしまう可能性のある成分があります。
そのため、日本では化粧品で使える防腐剤が決まっています。
酸化銀はこの指定にしっかりと入っている成分です。
参考:厚生労働省「化粧品基準」

昔から使用されている防腐剤で副作用が問題になったことはありませんが、厚生労働省のお墨付きなので安心してくださいね♪

フィチン酸

フィチン酸は酸化防止作用で一般的な乳液やクリームに配合されている成分です。
正式名称は「フィチン酸Na」という名称ですが、副作用が問題になったことはありません。

フィチン酸Naに毒性や刺激性はほとんどなく、アレルギー報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

参考までに化粧品毒性判定事典によると、フィチン酸Naは毒性なし(∗1)となっており、毒性に関しては心配する必要はありません。
引用:化粧品成分オンライン「フィチン酸Naの成分効果と毒性」

化粧品に限らず、油脂成分は空気に触れた瞬間から酸化をしていきます。
この経過で活性酸素を発生させてしまい、その影響で肌に悪影響を与えてしまいます。

だから肌に塗る化粧品の多くに酸化防止作用が期待できるものが成分として含まれています。

フィチン酸も多くの化粧品に含まれています。
副作用の報告や大きな問題となったこともないので安心してくださいね♪

アルギニン

アルギニンはそもそもヒトの角質層に存在するアミノ酸の一種であり、刺激性やアレルギー性もほとんどなく、副作用のない安全な成分と言われています。

このアルギニンは「ととのうみすと」ではPH調整剤として使われています。
PHとは酸性やアルカリ性の度合いを示す値になります。


画像引用:化粧品成分オンライン「ph調整剤」

人肌はPH5~6の弱酸性といわれています。
PH5~6から離れるほど肌への刺激が強くなります。

「ととのうみすと」はアルカリイオン水を使っていますが、アルカリ性が強くなりすぎないための調整剤としてアルギニンの成分が使われています。
できるだけ効果がでるような成分を使いつつも肌にとって刺激が強くなりすぎないようなやさしい作りになっているといますね。

また、アルギニンはPH調整剤の作用だけでなく、アンチエイジングなどの美容成分としての効果もあります。
そのため、化粧品業界では長く使われてきている成分なので安心して使ってくださいね♪

アーチチョーク葉エキス

アーチチョーク葉エキスは毛穴ケアのたるみを引き締める効果が期待される成分です。
化粧品の成分をよく見る人にとっては実はお馴染みの成分になります。

結論からいうと副作用はありませんが、キク科アレルギーの場合はかかりつけ医に相談をすることを強く推奨します。

アーチチョーク葉エキスの主成分であるシナロピクリンは、キク科アレルギー原因物質であるセスキテルペンラクトン類であり、通常の化粧品原料であればアレルギー原因物質を除去していることも少なくありませんが、シナロピクリンは作用の中心であるため、除去していない可能性も高く
引用元:化粧品成分オンライン「アーチチョーク葉エキスの安全性」

「ととのうみすと」も毛穴の引き締めのためにアーチチョーク葉エキスを使用しているのでシナロピクリンという成分は除去していない可能性が高いです。

そのため、キク科アレルギーをもっている人が「ととのうみすと」を使用してしまうと肌の炎症などのアレルギー特有の症状が出てしまう可能性があります。

「ととのうみすと」のアーチチョーク葉エキスの配合量は公開されていないため、どうしても「ととのうみすと」を使用したい場合は販売メーカーであるファンファレに配合量を確認し、かかりつけ医に相談した上で利用することを強く推奨します。

また、副作用に関しては10年以上の使用実績があるにもかかわらず、健康被害や副作用の報告はありません。
副作用はなく安心して使える成分だと判断して問題ないと思われます。

ただし、アーチチョーク葉エキスには安全性試験を行った事実やデータがありません。
そのかわり専門家による化粧品毒性判定では「毒性なし」という判定がでています。

まとめると使用実績から見ても副作用の心配はないですが、キク科アレルギーの場合は気をつけてください、という感じですね♪

BG(ブチレングリコール)

BG(ブチレングリコール)とはアルコール類の成分です。
化粧品には長年使用されており、安全性は高く、副作用の心配もありません。

このBGはいろいろな目的で化粧品に使用されています。
保湿や防腐にも期待できる成分のためです。

また、植物などからエキス成分を取り出すのに使用されることがあります。
植物を水とBGに混ぜた液体の中に入れることで植物のエキスを抽出することができます。

抽出されたエキスは水とBGとごちゃまぜになります。
なので、植物のエキスを化粧品の成分をして利用したい場合は、水と植物エキスと混ざったBGが成分として入ってしまいます。

「ととのうみすと」に入っているBGは、これが理由で入っているんですね。

ととのうみすとの植物エキス一覧

・発酵エキス(
オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイタケ子実体/シイタケ子実体)

もちろん、エキスを抽出するためにBGが使われたとしても副作用の心配はないので安心してくださいね♪

発酵エキス

発酵エキスとは「植物発酵エキス」のことです。
植物エキスを発酵させるわけですが、これによる副作用はありません。

発酵エキスは植物の成分を体内に効率よく取り込むため、水とアルコールで抽出した後に発酵をさせます。

 植物発酵エキスは、ショ糖の浸透圧を利用して果物や野菜からエキス分を抽出し、乳酸菌や酵母により発酵・熟成させる発酵と糖蔵の食品保存技術を組み合わせた植物性の発酵食品である。
引用:岡山県立大学保健福祉学部「植物発酵エキスの有効性に関する研究」

「ととのうみすと」は65種類の植物酵素で肌のケアを行います。
より効果的な化粧品にするために発酵しているわけです。

また、発酵することで岡山県立大学の同研究に考察にはこう書いてあります。

植物発酵エキスは多種多様な植物性原料由来のエキスを乳酸菌や酵母により発酵することで、長期保存が可能で、さまざまな微量栄養素を補給できる可能性を秘めた食品素材であることが示唆された。

発行することでより長期保存が可能になるので、安全性が増すわけですね。
これなら普通の植物エキスより安心して使えそうです♪

発酵エキスの中身

発酵エキスの元になっているものは普段、私たちが口にするものですね。
特に副作用の問題もないと思われますが、アレルギー持ちの方は必ず成分の一覧表をご確認ください。
もし、アレルギーに該当する植物がある場合はかかりつけ医に相談のうえ使用するかどうかを判断することを強く推奨します。

発酵エキスとして抽出されている成分一覧

・発酵エキス(
オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイタケ子実体/シイタケ子実体)

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