ととのうみすとの効果は毛穴や角栓、いちご鼻にバッチリ!


「ととのうみすと」の口コミの評判が良いのですが、ホントに効果が期待できるのか?
納得できるまで調べてみました♪

「ととのうみすと」が毛穴への効果に評判なワケ

「ととのうみすと」が毛穴に悩んでいるユーザーからの効果の評価が高いのには理由があります。

それは「ととのうみすと」が
・毛穴汚れをゴッソリ
・毛穴を引き締める
という2つのポイントがありながら、肌に優しいスキンケアができるからです。

実は毛穴の原因には大きくワケて2タイプあり、2タイプともケアできるのが「ととのうみすと」なんです♪

毛穴の原因である2タイプに分けて「ととのうみすと」の効果を紹介しますね。

「ととのうみすと」は角栓が原因の毛穴に効果的と評判

「ととのうみすと」は角栓による毛穴への効果に評判があります。

なぜなら、「ととのうみすと」は角栓の原因となる毛穴の汚れをゴッソリ、角栓できないようなスキンケア予防までを想定している化粧品からです。

徹底的に毛穴にしぼって、スキンケアができる商品になっています。

黒ずみ(角栓)と毛穴の関係

黒ずみ(角栓)が原因で毛穴は広がっていきます。
角栓の原因については大手製薬会社のロート製薬が解説しています。
角栓の原因
画像引用:ロート製薬公式HP「毛穴の黒ずみ(角栓)」

角栓とは図のように、肌から分泌される皮脂と細菌などの汚れがまざったものになります。

毛穴が角栓によって塞がれてしまうと、皮脂腺から分泌される皮脂が詰まってしまいます。
皮脂が毛穴の中で詰まってしまうと、角栓になり、どんどん角栓が大きくなってしまい毛穴が大きくなります。

角栓ができる原因は大きくワケて2つ
・皮脂腺から分泌される皮脂
・ターンオーバーによる角化
になります。

この2つと「ととのうみすと」の関係について説明していきたいと思います。

皮脂が毛穴の角栓の大きな原因

皮脂腺から過剰な皮脂が分泌されることによって角栓となります。
過剰な皮脂が分泌される原因はホルモン分泌であることが分かっています。

皮脂の分泌量の増加や毛穴部分の角化が進むことの主な原因は、男性ホルモンの分泌がさかんになることで皮脂腺の機能が活発化することです。女性は、男性ホルモンを抑制する卵胞ホルモンの分泌が、ダイエットや不規則な生活、ストレスなどで減ると、体内の男性ホルモンが相対的に多くなることで起きやすくなります。

女性ホルモンの黄体ホルモンも皮脂の分泌を高める作用があります。特に排卵後から月経までの期間は分泌が高まります。その他、ストレス、過度の緊張・疲労・不眠などにより、自律神経が変調をきたすことでも結果的にホルモン分泌により皮脂分泌が高まります。

引用元:ロート製薬「毛穴の黒ずみ(角栓)の原因・症状、予防法を解説」

過剰な皮脂の分泌を防ぐためには男性ホルモンと女性ホルモンに刺激を与えないことが必要です。

規則正しく・ストレスや緊張をなくし、疲労をためない生活は難しいですよね。
毛穴のために仕事や学校をお休みのもムズカシイです。
なので現実的な毛穴ケアは、過剰に分泌された皮脂を洗い流すことがメインになります。

つまり、毛穴を悪化させない、改善する、予防をするためには皮脂のアブラをしっかり落とせているか?という視点に注力しなければいけません。

「ととのうみすと」が人気である理由は、このアブラを落とせているのか?落とせていないのか?という効果が目で見てわかることにあります。
ととのうみすとは白く濁る

画像引用:ととのうみすと公式HP

「ととのうみすと」は、吹きかけた後に白く濁ります。
実はこれ、水と油が混ざり合うと白くなる乳化という現象なんです。

乳化という現象は、あなたも目にしたことがあるはずです。

画像引用:株式会社エミエステー「乳化とは」

そう!バターやマーガリン、アイスクリームも乳化製品なんですね。
バターやマーガリン、アイスクリームが白いのは、水と油がまざりあって乳化しているからだったんです。

「ととのうみすと」には油分は入っていませんので最初は透明です。
しかし、「ととのうみすと」を顔に吹きかけることによって、顔の皮脂と「ととのうみすと」が乳化して白くなる、ということなります。

画像引用:ととのうみすと公式HP

このように白くなっているということは「ととのうみすと」が皮脂のアブラをちゃんと落としてくれていることがわかりますね。

毛穴の汚れを落とすのももちろん大切なのですが、毛穴の大きな原因である皮脂をしっかり落とせているのか?という部分が目に見えるので安心ですね。

ここで1点、疑問点が浮かびます。
油分を落とすなら強力な洗顔料を使えばいいのでは?と思う方もいらっしゃいます。

しかし、油分を強力に落とすことの出来る洗顔料を使ってしまうと、角質の原因であるもう角化という現象の大きな原因になってしまうんです。

角化も毛穴の角栓の大きな原因

毛穴を塞いでしまう角栓ですが、実は皮脂だけではなく、角化(かくか)も原因になっています。

角化(かくか)とは、ターンオーバーとも呼ばれ、新陳代謝ともいわれています。
私達の肌は、実は毎日入れ替わっています。
常に新しい肌となる細胞が生まれて、古い細胞と入れ替わっています。

お肌の入れ替えとターンオーバーと角栓について
画像引用:FANCAL公式HP「ターンオーバー」

角化とは図に書いてあるとおり
・生み出す
・はがす
の流れのなかで、はがすという力が弱くなってしまうことです。

おもての肌は一定時間はがされないと固まっています。
新しい皮膚がどんどん生まれているのに古い皮膚が剥がれないで溜まってしまうことを角化と呼びます。

角化の原因ははがす力が弱まることなのですが、弱まる理由は水分不足と言われています。

肌の水分に差がある肌で比較してみると、右側の水分の無い肌の人は角層が剥がせてなく、厚くなってしまっていることが分かります。


画像引用:FANCAL公式HP「ターンオーバー」

これが角栓となり、毛穴が広がってしまう大きな原因の一つなんですね。

強力な洗顔料や泡立ててゴシゴシ洗ってしまうと必要な皮脂や善玉菌を洗いすぎてしまい、肌の水分がなくなってしまいます。

「ととのうすと」は人工成分を入れて強力に落としてしまう洗顔料とは違います。
天然成分と水がベースのため、必要な皮脂や善玉菌までも落とすことはありません。

また、「ととのうみすと」には古い角層を剥がす働きをするKLK7という成分と同じく酵素が入っています。

過剰な皮脂を落とし、古い角層を剥がすKDK7と同じく酵素が入っている「ととのうみすと」は毛穴のケアと予防に頼もしい味方なわけですね♪

「ととのうみすと」がイチゴ鼻への効果に評判が高いワケ

「ととのうみすと」はイチゴ鼻への口コミや評判の高さが目立ちます。

イチゴ鼻がやっかいなのは毛穴に加えて黒ずみで余計に目立つところです。
小さな毛穴だとしても黒ずみがあるだけで、かなり目立ってしまいますよね。

お鼻の毛穴に目立つ黒ずみや赤みはメラミン色素が原因と言われています。
太陽からの紫外線によってメラミンが作られてしまい、黒くなるのです。

メラミンの説明
画像引用:化粧品成分オンライン

「ととのうみすと」はメラミンを作るKF-kBの生成を抑制すると考えられる「アーチチョーク葉エキス」が入っています。

アーチチョーク葉エキスでいちご鼻の黒ずみを解決
画像引用:ととのうみすと公式HP

アーチチョーク葉エキスは様々な検証が行われていますが、最も有名なのは2008年に一丸ファルコスから報告されているメラニン生成抑制検証です。


画像引用:化粧品成分オンライン「アーチチョーク葉エキスのメラニン生成抑制検証」

「ととのうみすと」は角栓の原因となる皮脂や角化をスッキリさせるだけでなく、毛穴を目立たせる黒ずみにまで評判の高い成分を使用しているわけです。

インスタやツイッターなどのSNSやネットで「イチゴ鼻」と「ととのうみすと」がセットでよく耳にするのはある意味当たり前というわけなんですね。

「ととのうみすと」はたるみが原因の毛穴の効果に評判

「ととのうみすと」はたるみが原因の毛穴にも評判があります。

「ととのうみすと」は汚れによる毛穴の原因をゴッソリするだけではありません。
肌本来の美肌菌をサポートすることによって肌がもともと持っている保湿力を高めることでツヤツヤにうるおったキレイなお肌を導くことができます。

たるみの原因は保湿力の低下

毛穴は歳を取るなどの理由は様々ありますが、保湿力の低下によって広がります。
保湿力がおちることで肌全体にたるみが出て、毛穴も広がってしまうということです。

毛穴のたるみ
画像引用:美的公式HP「肌色毛穴」

汚れによる毛穴の開きであれば、キレイにすることで自然と毛穴が閉じます。
しかし、保湿力の低下による毛穴の開きであれば、保湿力を高める必要があります。

「ととのうみすと」には、保湿力を高めるために65種類の植物酵素が入っています。

~「ととのうみすと」の植物酵素一覧~
オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイタケ子実体/シイタケ子実体

「ととのうみすと」の植物酵素は美肌菌と呼ばれている、肌の健康な状態に保つために必要な善玉菌をサポートします。


画像引用:ととのうみすと公式HP

これが洗顔で肌をキレイにして洗い流す洗顔と顔に吹きかける「ととのうみすと」の違いになります。

自分ではなかなか角質などの汚れによる毛穴なのか、肌の弾力による毛穴なのかはわかりません。
汚れによる毛穴であれば、キレイに洗い流せばいいかもしれません。
しかし、保湿力低下によるたるみが原因の毛穴開きであれば改善されることはありません。

「ととのうみすと」であれば、両方ケアできるので安心して使い続けられますね♪

「ととのうみすと」は肌荒れへの効果に評判あり!

「ととのうみすと」はニキビ(ニキビ跡やクレーター)やシミ、乾燥肌などを含めた肌荒れのときこそオススメできるんです

肌荒れ時には、いろいろ対処しようと強力な洗顔やクレンジングなどに頼りがちです。
しかし、肌荒れ時に大切なのは保湿力と適切な汚れの洗浄です。

特にニキビやシミ、乾燥肌には「ととのうみすと」をオススメしたい理由があります。

ニキビの時こそ「ととのうみすと」が効果的でオススメ

ニキビのときには強力な洗顔料よりも「ととのうみすと」がオススメです。

洗顔料よりも「ととのうみすと」をオススメする理由は
・ニキビを潰してしまう恐れがない
・強い洗顔料は必要以上に皮脂を洗い流して肌荒れの原因になる
・洗顔料の洗い流しがニキビの原因になる
からです。

ニキビの原因

ニキビの一番の原因は毛穴が詰まることです。
皮脂によって毛穴が詰まることによって、アクネ菌が増殖してしまい、それが炎症を引き起こして赤いニキビが出来上がります。
毛穴がふさがってしまって、アクネ菌が増殖しているときを白ニキビ、アクネ菌が増えすぎて炎症してしまい、肌が赤くなってしまっているときを赤ニキビと呼びます。
ニキビができる流れ
画像引用:小林製薬HP「ニキビができる仕組み」

アクネ菌はお肌を弱酸性に保ち、有害菌が皮膚に定着しないようにしてくれている大切なお肌菌なのです。
しかし、毛穴が塞がれてしまうと動きが活発化し、無駄に増えすぎてしまいます。

逆に毛穴のつまりが解消すれば、アクネ菌は正常に戻ります。
アクネ菌が正常に戻るということは、赤い腫れのニキビは元に戻るということです。

ニキビを引き起こすのは毛穴つまり

ニキビの原因は皮脂の過剰分泌による毛穴のつまりです。

皮脂が過剰に分泌するのにはいろいろな理由がありますが、多いのは男性ホルモンの増加です。
思春期にニキビが増えるのは男性・女性ともに10歳~18歳の間にホルモンバランスに変化があり、男性ホルモンが増加し、皮脂の分泌が増えるためです。
思春期が過ぎたらニキビができにくくなるのですが、ホルモンバランスが正常に戻るからなんですね。

しかし、大人でもストレスや寝不足などにより、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが増加することもあります。
大人でも皮脂の分泌が過剰になれば毛穴がつまり、アクネ菌が活発になり、ニキビができます。

子供も大人も学校や仕事があるので皮脂の分泌を抑えることはムズカシイでしよね。
だからこそ、過剰な皮脂をキレイにできるかが問題になります。

過剰な皮脂をキレイにするためにオススメしたいのは洗顔ではなく、「ととのうみすと」です

過剰な皮脂を洗い流すのに洗顔料は微妙

過剰な皮脂をキレイにすれば、毛穴が詰まることはないのでニキビはできません。
また、毛穴につまった皮脂をキレイにすればニキビは治っていきます。

ここで「強力な洗顔料を使って、ゴシゴシすればいいかも!」と思ってしまいますが良い方法とは言えません。

皮脂の油は肌の水分が蒸発しないように膜を貼ってくれているので、うるおいの肌を保つのにある程度は必要になります。
また、顔をゴシゴシ洗ってしまうとニキビが潰れてしまい、ニキビ跡(クレーター)が残ってしまいます。

「ととのうみすと」は超純水による自然な洗浄をするので、不自然に必要以上の皮脂を洗い流すことはありません。

ととのうみすとの汚れ落としの効果
医薬品の製造などに使われ、金属イオンや微生物などの不純物をほとんど含まない高純度な超純水。
汚れを引き寄せて、毛穴の奥まで入り込み、クレンジ具や泡洗顔などでは落としきれない汚れまでしっかりと落としてくれます。
引用:ととのうみすと公式HP

また、「ととのうみすと」顔にスプレーをするだけなので、洗った反動でニキビを潰してニキビ跡(クレーター)にしてしまう心配もありません。


画像引用:ととのうみすと公式HP

また、加えて「ととのうみすと」は肌にとって良くない成分は一つも入っていません。
だから「ととのうみすと」を吹きかけらタオルで水分を吹くだけで大丈夫なんです。
洗顔料での洗顔だと、洗顔料の落とし漏れが毛穴につまり、ニキビの原因になります。

この3つを考えるとニキビ対策には洗顔よりも「ととのうみすと」がおすすめなんです。

~洗顔と「ととのうみすと」の比較まとめ~

ニキビケアの方法 ととのうみすと 洗顔料による洗顔
皮脂の洗い落とし
必要な皮脂だけ

必要な皮脂も落とす
洗い方
吹きかけるだけ

擦るのでニキビが潰れる
洗い残した場合
全て天然成分で問題なし

毛穴詰まりの原因

「ととのうみすと」を背中にも使う効果と理由

「ととのうみすと」は顔以外にも背中にまで使用する人もいます。
ととのうみすとは天然成分を使用しているので、皮膚のどこに吹きかけても大丈夫だからです。

そこで顔以外で吹きかけるユーザーの中で、多い部位である脇と背中について調べてみました♪

背中に「ととのうみすと」を使う効果と理由

背中に「ととのうみすと」を使う理由を調査したところ、理由は2つでした。

  • 背中のニキビが気になるから
  • 背中の黒ずみの毛穴が気になるから

ニキビと黒ずみって見たことあるような悩みですよね…
そう!顔の悩みと同じなんです!

だから本来、顔に使うはずの「ととのうみすと」を背中にも吹きかける人がいるんですね!

でも、悩みが似ているからって効果があるのかは少し怪しいですよね。
そこで背中の悩みって顔の悩みと同じなの?という部分を調べてみました♪

背中のニキビと黒ずみの原因

まず、背中のニキビと黒ずみの原因について調べてみました♪

背中のニキビは毛穴に皮脂がつまることによって出来ます。

背中、とくに肩甲骨周りは全身の中でも皮脂腺が多く、皮脂の分泌も活発なため、ニキビができやすい場所のひとつです。

自分では見えないだけに、ニキビに気づくのが遅れて重症化しやすく、さらに、顔に比べて皮膚が厚く硬いので、一度ニキビができると治りにくいという特徴があります。

背中は皮脂腺が多いだけに、毛穴に皮脂が詰まり、菌が増殖しやすい場所といえます。しかも衣類でこすれたり、蒸れたりするのもニキビが多発する原因のひとつです。

画像&文章引用:銀座肌クリニック「背中のニキビ」

つまり、顔とほぼ同じ理由でニキビや毛穴の開きが背中にできてしまうんですね。

また、調べていく上で顔と背中のニキビと毛穴にはこんな違いがあることがわかりました。

顔の毛穴とニキビのできるまで

  • 繊細なのでゴシゴシ洗えずにターンオーバーによる角質がつまる
  • 皮脂の分泌による毛穴のつまり

背中の毛穴とニキビができるまで

  • アカスリで必要以上に擦って皮脂を落としたり皮膚を傷つけてしまう
  • それが理由で背中が乾燥してしまい、皮脂の分泌量が増えてしまう
  • 強力なボディーソープの洗い残しによる毛穴のつまりや肌荒れ

しっかりと体をアカスリで洗う人が多いので、角質によるつまりは顔の毛穴やニキビと比べると少ないようです。

その反面で背中のほうが肌の乾燥が進みやすいようです。
皮脂の分泌量がふえることによる毛穴が詰まってしまう。
詰まった毛穴が衣服でこすれたり蒸れたりすることでニキビが多発してしまいます。

ここから分かるケアのポイントは

  1. 過剰な分泌をした皮脂をしっかりと洗い流す
  2. 背中をしっかりと保湿し、皮脂の過剰な分泌を抑える

の2つです。

背中に「ととのうみすと」のポイント

「ととのうみすと」を背中にかけてより効果的にする方法を2つご紹介します。

「ととのうみすと」は皮脂の油をしっかり落としてくれるケア商品です。
顔に吹きかけると白く濁るのですが、これは皮脂とととのうみすとの水分が混ざり合って乳化した現象になります。

ととのうみすとは白く濁る

画像引用:ととのうみすと公式HP

つまり、他のケア商品と異なり、「ととのうみすと」は毛穴の皮脂を落とすのに特化しています。

先程説明したとおり、背中の毛穴と顔の毛穴では若干の違いはあります。
しかし、皮脂が原因でニキビや毛穴が詰まってしまうのは同じです。

むしろ背中は皮脂油による毛穴のつまりが9割くらいある分、毛穴の黒ずみやニキビの原因となる皮脂をゴッソリ落としたときの効果は背中のほうが大きいです。

「ととのうみすと」と背中のニキビや黒ずみ毛穴は相性がいいということですね。

背中へ「ととのうみすと」のタイミングと効果

背中に「ととのうみすと」を吹きかけるタイミングを2つご紹介します♪

まずは、浴室で体を洗ってバスタオルで体を吹く前に吹きかけるのをオススメします。
背中をボディーソープで洗った後に吹きかけることで

  • 洗い落とせなかった皮脂と洗い残したボディーソープを落とす
  • 背中に保湿ケアをプラスする

の2つを役割を果たしてもらいます。
皮脂を洗い流すと同時に皮脂を過剰に分泌させないように保湿も大切だからです。

2つ目はランチを食べた後です。
ご飯を食べた後は皮脂などが分泌されやすくなります。

分泌された皮脂をそのままにしておくと毛穴に詰まったり衣服と擦れてニキビになってしまいます。
その原因となる皮脂をランチ後に一回流してあげるイメージです。

本当は顔にもかけたいのですが、お化粧なども落ちてしまいます。
背中には遠慮なくかけられるので、「ととのうみすと」が余ったときにはこういった活用法も試してみてはいかがでしょうか。

また、皮脂は肩甲骨周りが背中でイチバン分泌されるので、肩甲骨周りを中心に吹きかけることをオススメします♪

脇に「ととのうみすと」を使う効果と理由

脇に「ととのうみすと」を使う理由は毛穴の黒ずみと臭いが多いみたいです。

脇の毛穴の黒ずみを使う理由は「顔の毛穴」に効果があるなら「脇の毛穴」にも効果があるかな~という意見が多かったです。

脇の臭いを気にして「ととのうみすと」を使う理由は、臭いの原因が皮脂というところまで調べて使っている人がいました。

この脇に使う理由の両方について詳しく調べてみました♪

脇の毛穴の黒ずみに使う理由と効果

脇の黒ずみの原因はターンオーバーによるものだと言われています。
その流れはお肌の毛穴の黒ずみと同じく古い角質の汚れです。

お肌の入れ替えとターンオーバーと角栓について
画像引用:FANCAL公式HP「ターンオーバー」

古い角質を残さないためには酵素(KLK7)の働きを活性化させて、ターンオーバーが正常に行えるようにすることが大切です。
そのためには、しっかりとした潤いを与えてあげることが大切です。

「ととのうみすと」には汚れを落としながらも保湿力をサポートする成分が豊富です。

アーチチョーク葉エキスでいちご鼻の黒ずみを解決
画像引用:ととのうみすと公式HP

~「ととのうみすと」の植物酵素一覧~
オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイタケ子実体/シイタケ子実体

顔の毛穴の黒ずみを同じように脇の毛穴の黒ずみにも同じ理由で使うんですね。

脇の臭いを気にして「ととのうみすと」を使う理由

「ととのうみすと」の公式HPにも消臭をうたっていないにも関わらず、脇の臭いに使う人がでてくる理由を調査しました。

まず、脇の臭いの原因を調べてみました。

臭いの元はアポクリン腺から出る汗

汗を出す汗腺には、エクリン腺・アポクリン腺の2種類があります。この内、わきがの原因となるのはアポクリン腺から出る汗です。汗自体は無臭ですが、脂質・タンパク質・糖質やアンモニアなどの成分を含んでおり、ややベタベタとしています。

この汗が皮膚表面の常在菌と混ざり合うと、わきが特有の臭いを発します。皮脂と混ざると臭いはさらに強くなり、またエクリン腺から出るサラサラとした汗と一緒に蒸発されると、周りの人にも臭いが届きます。

脇の臭いの原因
文章&画像引用:美容皮膚科新宿マリアクリニック「わきがの原因」

まとめると「汗は無臭だけど、皮脂と混ざると臭くなる」ということです。

皮脂は乾燥によって分泌量が増えてしまいます。
過剰な皮脂と汗が混ざり合って、強力な臭いになる可能性があります。

「ととのうみすと」は過剰な皮脂ゴッソリ洗い流し、肌の保湿力をサポートします。
つまり、臭いの元となる皮脂を洗い流して、分泌を抑えるという意味では理解ができます。

しかし、汗の臭いの原因は皮脂だけではなく常在菌も理由になっています。
「ととのうみすと」は菌を一部洗い流すことは結果的にできるかもしれませんが、殺菌作用はありませんので注意してください。

また、皮脂も毛穴に詰まった皮脂を洗い流すことはできてもゼロにすることはできません。
口コミとして存在するかもしれませんが、過度な期待はやめたほうがいいかもしれません。

余った「ととのうみすと」を脇に使う場合、毛穴の黒ずみに期待する程度に使うことをオススメします。

ととのうみすとは乾燥肌でも使える?

「ととのうみすと」に興味はあるけど、乾燥肌の方は「お肌が敏感だから使っても大丈夫?」と気になる方も多いようです。

ととのうみすとの口コミの中では、

  • お肌の乾燥、肌荒れが気になっていた方

昔から乾燥しやすくて、困っていました。肌荒れがひどかったのにこれを使いだしてから、うるおいが出てきた気がします!
ホントに「肌、キレイだね。」って褒められるようになったんです!

  • 肌のかさつきが気になって化粧ノリの悪さが気になっていた方

お肌がカサカサで、とにかく化粧のりが悪かったです。
自然とファンデーションを厚塗りしてしまい、「メイク濃いなぁ。」って悩んでいました。
使いはじめて3ヶ月。嘘みたいですが、少しずつお肌にうるおいが戻ってきた気がします。

このような口コミがありますが、乾燥肌に悩んでいた方も「ととのうみすと」を3カ月くらい使い続けてみると、「お肌の潤いが出てきた」と感じる方も多いようです。

ととのうみすとは乾燥肌にも、7つの無添加が嬉しい

「ととのうみすと」は合成界面活性剤や合成着色、合成香料など7つの原料を無添加で製造されています。

「ととのうみすと」は肌が弱い方でも安心して使いやすい成分だけで作られているんですね。

乾燥肌や敏感肌の方はなかなか化粧品を選びにくいですが、「ととのうみすと」は気になる7つの成分が無添加なので使いやすいところが嬉しいですね。

また、ととのうみすとには「美肌菌」が含まれており、美肌菌の作用でうるうるお肌に導いてくれる働きもあります。

乾燥肌の方には嬉しい働きですね!

乾燥肌の方は「ととのうみすと」後のスキンケアが大事

「ととのうみすと」を使った後は化粧水、乳液でお肌を整えて保護してあげましょう。

特に乾燥肌の方はお肌が乾燥しないように「ととのうみすと」の後、スキンケアでお肌の水分を保護してあげることが大切です。

先ほどもお話ししたように「ととのうみすと」の後はお肌や毛穴の汚れが取り除かれて無防備な状態になるので、いつものスキンケアでお肌を保護してあげましょう。

敏感肌の方が「ととのうみすと」を使う場合はこちらの記事でも詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

関連記事:敏感肌こそ、ととのうみすとがオススメ

関連記事:ととのうみすと【購入前に知っておくべき】口コミを集めました(ととのうミスト/整うミスト)